• 国産ログハウス製造・販売
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こんにちは!あやのんです!

梅雨があけたと思ったら、今度は台風が来そうですね。今年は夏の到来がゆっくり(*_*)

東京はスコールが降ってびっくりしました!

さてさて、先日木材を加工する工場見学のブログをアップしましたが

本日はより詳しく!丸太がどのように加工されて木材になっていくのか

お写真を交えてご紹介致します(^^♪

①直径50cm?!丸太到着

ハヤチネには木材を加工するための工場が二つございます。

そのうちの一つの工場にはたくさんの丸太が!!!

こちらにある丸太は直径約35~50cmの通直な原木。

現在は流通や加工の手間・コストなどから直径30cm未満の木を使う会社がほとんどですが

弊社では一本の丸太から芯をとって木材を切り出しております!

樹芯が残っている木材は割れが出やすいですが

芯去り材であれば何十年経っても、割れが起きにくいというメリットがあります♬

↓直径約50cmの丸太です↓

②丸太の皮をむいて乾燥機へ

大型の皮むき機で木の皮をとった後、

マシンに乗ったスタッフが大きな刃で丸太をカットしていきます。

上の写真は幅200mm、高さ140mmの樹芯を除いてカットされた木材です。

この角材がログハウスの壁面の材料となっていきます。

③角材を乾燥機に

②でカットされた角材を【乾燥機】へ!

無垢材を使用するためには、反り・割れ・収縮などをなくすために十分に乾燥させる必要があります。

通常、自然乾燥であれば2、3年の時間を要するため、

ログハウスを建てるのは時間がかかって大変という概念が広まってしまい

その結果、日本の家はほぼ海外からの輸入住宅や在来住宅になってしまいました。

しかし、弊社では乾燥機を使って無垢材を乾燥させる技術があるため

体に良くない接着剤や防カビ剤を使うことなく

安心安全で体に良い無垢材を時間をかけず、お客様に提供することができます☺

十分に乾燥させた角材は、いよいよ第二の工場へ☆彡

④第二工場にて、木材をさらにカット

カット→乾燥までされた角材が第二の工場に到着です。

木材が一列に並べられ機械の上を流れていきます。

この過程でノッチやダボの穴を加工します。(画像が少々荒くなり申し訳ございません!)

\そして加工された木材がこちら!!/

少しログハウスの壁らしくなりましたよね♬

このようにできあがった木材を組み立てていくと…

綺麗な壁ができあがります(^^♪

研究開発をすすめた「自社生産システム」だからこそ

お客様に自信を持って、ログハウスをご提案することができ、

また無垢の国産材や県産材を使うことによって

日本の気候と生活習慣にふさわしい高品質・ローコストのログハウスを実現することができました♬

8月の岩手出張の際には、工場スタッフにインタビューを行う予定です☺

ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね☆

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